この業界には関わらない方がいいよ!いかにこの業界で新卒カードを切るのがもったいないか、新卒から入社している私がお伝えしまふ笑
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それではお待ちかね、私が過去に見た、投資用ワンルームマンション営業マンの、バックれ方まとめ。

目指せ黄金バックラー。

※絶対真似しないように!下手すると違約金とかとられんぜ!


レベル1 休日前にバックレ


華の金曜日。
退社前に、机をきれいに整理している男の子。
退社後は上司たちと「割り勘」のキャバクラに強制連行されるのが通常だが、
「体調が悪くて…インフルかも知れないので一旦病院行きます」と、
緊急外来用の病院へ、なぜか大きな荷物を抱え、会社を後にした男の子。
(「一旦」というのは、つまり結局、病院立ち寄り後にキャバクラに行かないといけないんですよ)

で、彼が戻ってくることは二度とありませんでした。

会社携帯は支給されていなかったので、
彼の個人携帯に同僚も先輩も鬼電します。でも着拒。

彼が週明けに顔を出すことはありませんでした。

彼が秀逸だったのは、この土日で引っ越しまで済ませていたこと。
あとで会社に「辞めます」の電話だけがあったそうで、
社長から専務から部長からマジ切れ。


でもね、これはマシなレベルなんです。



レベル2 昼休みにバックレ



これはこのタイトル通りです。
そして、不幸にも連れ戻されたパターン

ある男の子の話なのですが、ちょっと大きめの荷物を抱えて会社を後に。
そのまま彼が昼休憩から戻って来なかったのです。

当然、すぐにみんな「バックレたな・・」と勘づきます。

このケースでは上長とその部下1名が自宅へ連れ戻しに行きました。暇か。

当然、彼は自宅で居留守を発動させます。
そこで上長は大家さんに連絡。
「彼と連絡が取れない。身の安否を心配しているから家の中を確認したい」と。

これでうまくいくんだから凄いもんです。
15分後、大家さんが「そいつは大変だ」と駆けつけ、
カギを開けて一同中へ。

そして家の居室でふつうにポカンとして「え!?」となっている彼に対し、
ひとこと「着替えろ」と言う上長。
事情を知らない大家さんは「良かった!」と喜ぶ。いろいろカオス。

この後、彼は会社の個室に連れて行かれます。
そこで何があったのかは誰も知りません。


レベル3 ある日突然バックレ


これは、そもそも出社しないパターン。
当然、その子の自宅に上長が出向きます。

そして部屋についてみると、もぬけの殻という。
郵便物とかで足取りを追えなくもないのですが、
さすがにそこまでして追いかけないみたいですね。


以上、私の見た3つのバックレ方をご紹介しました。

バックレをする人には共通点があります。

まず、私が見聞きした10数人の範囲では、
バックラーは全て男の子だという事。
女の子って意外と強いのよね。

そして、みんな1度、2度の失敗を経てバックレ方が上達し、
最後には手際よく会社をバックレる事になります。

バックレに失敗して会社に連れ戻され、
会社の会議室で上長と3時間こもってフルボッコにされた後、
数か月後に改めて手際よくバックレを決める子を見るたび、
みんな上達したなぁと思うわけです。
投資用ワンルームマンションの営業、勧誘が来た時の断り方をまとめました。


1.年収が低いアピール


これは最も効果があります。
低い年収だと、ローンの審査が通らないためです。

具体的には、年収500万円を下回っているといいと思います。


2.先月マンション買っちゃった!アピール


これも効果があります。
マンションでも戸建でもなんでもいいのですが。
マンションって一つ買うと、2軒目の購入はローン審査などのハードルがぐっと上がります。
また単純に1軒の購入で資金がなくなる方の方が多いことも理由ですね。
いずれの場合も、ワンルーム営業マンとしては
「ちっ、これじゃマンション買えないな…」と判断するしかなくなります。


3.警察に言うと告げる


これも効果があります。
国にたてつくの?という事を伝えるわけですね。
あとは「宅建業法施行規則16条の12第1号のニ」違反である旨を告げるわけですね。


また、イレギュラーなパターンとして…


4.退職しました/死にましたと告げる


これ、本人でなく他の人が電話に出た時にしか使えませんが。
その職場には本人はいないということが伝われば良いのです。
事前に、「○○社とか△△社から電話がきたらこう対応してほしい」とあなたの職場の人たちに伝えておく必要がありますしね。
小規模なオフィスだと使える技かと思います。

ま、「死にました」は何となく言いづらいですけどね…。


まぁ、このぐらいかな。効果がある断り方は。
ただ、これらをやったからといっても、数か月したらまたかけてくるのが投資用ワンルームマンションの営業マンなのですが。



逆に、やっても効果がない断り方もまとめておきますねー。


1.「いりません」とストレートに断る


なぜこの断り方が通用しないのでしょうか?
答えは、「そんな断り方、相手の営業も想定しているから」であります。
当然カウンタートーク飛んできますよ。

カウンタートークには以下の種類があります。

・なぜ?と理由を聞いてくる
・年金など将来の不安をあおりだす
・いい車乗りたいですよね?とリッチになった時のことをアピールする
・あなたは年収いくらで職業もこうだから買えるんです、
 他の人はなかなか買いたくても買えないんですと、
 選ばれた人であるかのように伝える
・ちなみに御社の業績すごくいいですよねと、話をずらす
・あなたがうちの兄貴にそっくりで…と情に訴える

などなど。
あの手この手。マジですよ。これ私も現役時代によくやってたもん。


2.営業トークの穴を指摘する


・利回り低くない?
・立地悪くない?
・私だとローン審査通らないと思うよ?
・〇年後の想定利回りは下がるんじゃないの?
・御社の入居率の実績ってどうなの?

などなど…

ちょっと投資とか不動産とか詳しい方だとこういうトークで断ってもいいと思いますが、
あまり詳しくなければ、

では、詳細にご説明いたしますよ!ぜひ会いましょう!

とかいう方向に強引に持って行かれるんですよ。
非常に危険。


3.反社会組織アピール



「こっちはや*ざだけど?」みたいな断り方。
これは、実は非常に危険。

これで断れることも多いと思いますが、
稀に相手がガチの同業系列ってパターン、あります。
その場合、どうなるかは私にはわかりません…。

あとその会社はクリーンだけど、資本が出てるパターン。
いわゆるフロ*ト企業ってやつですね。
私も何社か昔聞いたことがあります。

この手の嘘は言わない方が良いですねえ。
普通に「年収300万なんで…」とかでいいと思うよ。
先週末、ワンルームマンション営業の電話が私の職場にかかってきました。

私も元ワンルームマンションの営業として、
一日に電話営業を500本こなした修行僧として、お手並みを拝見。


私「利回りよければ買いますよー」
相手「えっと…4%です」

私「4%!?低くない?グロス?ネット?」
相手「えっと…グロスです」

私「なんでそんなに利回り低いの?」
相手「これくらいが一般的なんです」

私「だって新築でしょ?10年後の想定利回りは?入居率100%想定してそれ?エリアって○○でしょ?10年後の入居率は8割ぐらいじゃないの?」
相手「あの…随分お詳しいですね」

私「昔あなたと同じことやってたからね」
相手「え!?そうなんですか?じゃあいいです…失礼しました…」


と言って切られました。

おいおい、そこで切ったらだめだよ。
紹介につなげるとか、もっと努力しろよ。

と思ったのでした。
すごく若い子だったのですが、
あれはあと3か月もてばいい方ですね。
投資用ワンルームマンション営業はどんな人たちに営業電話をかけるのか?

彼らがカモにしようとする人たちとは、こんな条件の方々なのです。


1.年収500万円以上


これは結構必須。
これを下回ってるとローン通りませんから、営業もここは早々に確認してきます。


2.一流企業/公務員/医者/弁護士など


これも結構必須。
上場企業、資本金1億円以上、外資、医者、弁護士、公務員などは彼らが絶対捕まえたい上客。
特に公務員はローンの通りやすさが桁違い。
マジおいしい。

マンション2軒目3件目も夢じゃないし、
実際こんなに買ってくれる人ほんとにいるし、
あと彼らのつながりのネットワークに入っていければ、
紹介とかもらえますからねえ。


んじゃ、よく狙われる代表的な企業名を一部伏字であげときますか。

・公務員全般
・医者、弁護士
・電*
・博*堂
・リ*ルート
・ト*タ
・ホ*ダ
・インフラ系全般


私が現役だったころはア*プルとかグ*グルとか相手に営業してる人がいなかったけど、
今だとそういうところを攻めてる人もいるのかもね。
投資用ワンルームマンション営業/勧誘されやすい人と言えば、
1.気が弱い人2.情弱なのであります。

結局、ワンルームマンション投資って、
ロジカルに見ると投資用商品として弱いんですよね。

ミドルリスク、ミドルリターンなどと営業マンは言いますが、
リスクについては不確定要素が多くて、
マジで10年後はどうなってるかわからん世界なわけですよ。

そういったリスクをいかに感じさせないかを営業マンは必死になってつきつめるのです。

気が弱い人、あるいは情報弱者であれば買っちゃう人っているんですよねえ。

自分がこれに該当するなって人、
もしこのブログを読んでいたら、
よーく考えてから投資資金の使い道を考えてみましょう。
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