この業界には関わらない方がいいよ!いかにこの業界で新卒カードを切るのがもったいないか、新卒から入社している私がお伝えしまふ笑
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投資用ワンルームマンション販売の業界に行かない方が良い8つの理由


・潰しが利かない
・商品がリスクの高い投資商品なので、客が損をすることも多い
・名前だけで悪いイメージがある
・本物の営業力がつかない
・不動産の知識が全然つかない
・友達と休みの周期が違うため、あえなくなる
・客のあいている時間に会いに行くため、深夜まで待ってから商談に出る事も多い
・女性はアポを取りやすいが、エロ目的の事も多く、結果上司に詰められる


・つぶしがきかない
いちおう不動産業者なのに宅建を持っていない人がかなり多いです。
理由はわかりますよね?

勉強する時間もとれないですし、
そもそもあまり勉強とは縁のなかった人たちがわんさか集まる業界だからです。


・商品が高リスク
業界用語で言うと、利回りがおよそ4%です。
まぁこのブログは業界外部の人にも読んでもらいたいので、
難しい用語はなるべく書かないようにしますが…

長期の投資用商品でその数字は一見悪くないのですが、
不動産って税金や手数料、金利、修繕費などを差し引くと、
たった利回り4%の数字では完全に赤字なのです。実は。

特にローンを35年フルで組んだ場合ね。

まぁ難しいことを書いても業界外の方にはわかりにくいのでこれ以上書きませんが…

とにかく、お客さんがほぼ確実に損をするか、
損でなくても預金と同じくらいローリターンな商品なのです。

さらに、お客さんは投資用マンションを買うと、
他の高額ローンが組めなくなります。
例えば、自宅を購入したいときに、住宅ローンが組めなくなるケースを多数みてきました。

り○な銀行あたりですと、その辺の対策も持っているのですが、
これもいつ廃止になるかもわかりません。
銀行さんも毎月方針がかわるからねー。


・名前だけで悪いイメージがある
文字通りです。友達とかに話すのがはばかられます。


・本物の営業力がつかない
強引なテレアポや、名刺交換を装って商談に持ち込むなど、
基本的に断りにくい人に奇襲をかけるやり方が多いです。

もちろんしっかりとプレゼンして、
お客さんにしっかり考えてもらって購入してもらうというやり方を取る人もいます。

ですが、業界の風潮として、一人ひとりの人間を面倒見てあげて、
しっかり育てていくというやり方ではないのです。
本来の「相手の幸せのために営業をする」という営業の本質からは、まったく外れた営業をする人が多数です。
要は上司に詰められたくないからとか、歩合給が欲しいからとか。


・不動産の知識が全然つかない
夜中までこきつかわれたり、アポが取れない罰として、
深夜とか休日までテレアポ→ポスティングというパターンも多いです。
勉強する暇ねぇよと。
で、不動産の知識がつかないから、不動産業界の他の分野(売買とかデベとか)に見下されます。


・友達と休みの周期が違うため、あえなくなる
そんな感じなので、友達との約束や恋人とのデートなんかもドタキャンが続き…
みたいなパターンは多いです。私も1度それで別れましたし。笑


・客のあいている時間に会いに行くため、深夜まで待ってから商談に出る事も多い
例えば佐○のドライバーさんとか、年収が高いのでよくターゲットになります。
が、いかんせん夜中のアポになるケースも多いのです。
あとは電○の人やリク○ートの人なども忙しいため、夜勤の途切れ目しかアポが取れない事もよくあります。
これで夜中に毎日通い続け、契約は1件とれたけど、
体を壊して引退した先輩が何人もいました。わらえまへん…


・女性はアポを取りやすいが、エロ目的の事も多く、結果上司に詰められる
特に新人の女の子。
初々しい感じだから、海千山千の社会人男子にはなめられる事も多いです。
「次は上司抜きで、君一人で来てよ。商談ってそういうものじゃない?」とか言って、
まぁいわゆる「枕」的な方向に行くこともあります。
しかも絶対契約してくれないですから。イケメンならいいんだけどね。笑
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